ufufu diary

ランニングが好きです。Windowsが好きです。

Windows 10(Ver 1511・1607・1703)を展開してみよう!その4(マスターPC作成編)

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ではマスターPCを作成していきます。

1)マスターPC作成

①VolumeLicenseで取得したOSのイメージファイルをメディアに焼きます。

 

②①で作成したVolumeLicenseメディアからマスターPCを起動し、クリーンインストールを行います

 

③とりあえずユーザーを作成してサインイン。

 その後、Administratorを有効し、パスワード設定し、Administratorでサインインする。

 とりあえず作成したユーザーおよび、ユーザープロファイルを削除する。

  ※Administratorはsysprepすることにより、次回サインイン時、無効化されます。

           マスター作成用のアカウントは、展開時には残っていないようにするのがポイント。

            そのために、作成したユーザーはこの時点で削除します。

 

デバイスドライバーインストール・WindowsUpdate・その他マスターに含めたい設定や、アプリケーションのインストールを行います。

 

ここまで終わったら、一度コピーすることをおすすめします。

なぜならこの後sysprepしますが、何かあったときに戻れないからです。

 

⑤sysprepで使用する自動応答ファイルを以下に配置します

「C:\Windows\System32\Sysprep」に「unattend.xml」を配置します。

 

2)OSの一般化を行います。

コマンドプロンプトを開き、以下を実行し、sysprepフォルダーに移動します。

 cd C:\Windows\System32\Sysprep

 

コマンドプロンプトに以下を入力します。(1行)

 

sysprep -generalize -oobe -unattend:c:\windows\system32\sysprep\unattend.xml -shutdown

※応答ファイル「unattend.xml」は、フルパスor相対パスでないといけないようです。

 

③OSが一般化されシャットダウンされます。

 

 これでPCのsetupは終わりです♪

お次はイメージ化しましょう

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