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ufufu diary

ランニングが好きです。Windowsが好きです。

Windows 10(Ver 1511・1607・1703)を展開してみよう!その1(概要)

Windows 10 Ver 1511・1607・1703の展開(deploy・deployment)について情報がまとまっていなくて苦労しましたので、こちらに備忘録として。

そろそろ次のWindows10が出るよね。変更点がありましたらまた更新予定です。

Windows 8と一緒でしょ?Windows 7と一緒でしょ?と思うかもしれませんが、微妙に違ったり、TOTALでの情報がなくて、本当に時間がかかってしまいました)

なので、順番に記載していきたいと思います。

 

今回のWindows 10の展開は以下の条件で書いていきます。

・条件1:Microsoftの純正ツールで展開する

  Microsoft純正ツールとは:WindowsADKや、Windows Deployment Service(WDS)をここでは指します

・条件2:データの移行はとりあえず考えない(また後日)

 

では早速見ていきましょう

 

まず展開方法として3つあります。

展開が必要な台数や、PCの形態(デスクトップPC、ノートPC、タブレットPC・・・)、費用をTOTALで見て、お得なものを選ぶとよいと思います。

1)1台ずつ手動展開

2)サーバー構築し、一括展開

 

メリット・デメリット

1)1台ずつ手動展開

 サーバーを立てるほどの台数がない場合はこちらでもよいかも。ただし、台数が多いと工数がかかる

 

2)サーバーを構築し、一括展開

 台数が多くても一括でできるので工数削減できる。

 ただし、イニシャルコストがかかる(サーバーライセンス、CAL、サーバーを構築できるマシン(Windows8以降のPCで仮想化するのもあり)、あとは広い場所の確保も必要ね。

 すべて構築したのですが、これは本当にラクだ。感動レベル。

 

 

では。まず1台ずつ手動展開の方から見ていきましょう~(^^♪

 

 

miyunyanchan.hatenablog.com

 

※Windows10 ver 1703(creators update)については順次更新します。