ufufu diary

ランニングが好きです。Windowsが好きです。

Windows 10(Ver 1511・1607・1703・1709)を展開してみよう!その5(DISMによるOSイメージ化編)

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では。ここからOSをイメージ化していきます。

 

1)作成したWindowsPEでsetup後、sysprepしたPC(=マスターPC)を起動します。

 ※メーカー製のPCであれば、何のキーを押せばメディアから起動するのか事前に確認するのをおすすめします。

  なぜなら、sysprep後に誤って起動すると、そのままWindowsが使えるように起動してしまうから!

  またsysprepすればいいんだけどね・・・

  面倒だから確認しておいたほうが良いよ・・・

  数社試しましたが、「F12やF11」が多い気がするね

 

2)コマンドプロンプトを起動し、「notepad.exe」と入力し、メモ帳を起動しましょう。

  「ファイル名を指定して保存」を選択すると、アクセス可能なドライブが出てくるので、以下をメモしましょう。

 

  a)マスターPCのOSインストールしたドライブ名:

  b)OSイメージを保存するドライブ名:

   ※(a)に関しては、Cドライブとは限らないので注意。WindowsPE起動時に認識した順に、Cからドライブレターがふられていきます。また、複数ドライブ構成の場合は、それぞれメモしてください

 

3)コマンドプロンプトに戻り、以下のコマンドを実行しましょう。(1行で)

   Dism /capture-image /ImageFile:bで確認したイメージ保存先とファイル名 /CaptureDir:aで確認したイメージ化するドライブ:\ /Name:”イメージ名”

 

  例:Cドライブをイメージ化し、"C_Win10_1607"というイメージ名で、Eドライブに「C_Win10_1607.wim」というファイル名で保存する場合

  Dism /capture-Image /ImageFile:E:\C_Win10_1607.wim /CaptureDir:C:\ name:"C_Win10_1607"

 

4)数分~数十分でイメージの作成が完了します。

  複数ドライブ構成の場合は、同じように(3)を実行します。

  作成が完了したら「exit」と入力し、WindowsPEを終了します。

 

ここまでで、OSのイメージ化は終了です。

次はイメージを戻しましょう。

 

 

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Windows 10(Ver 1511・1607・1703・1709)を展開してみよう!その4(マスターPC作成編)

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ではマスターPCを作成していきます。

1)マスターPC作成

①VolumeLicenseで取得したOSのイメージファイルをメディアに焼きます。

 

②①で作成したVolumeLicenseメディアからマスターPCを起動し、クリーンインストールを行います

 

③とりあえずユーザーを作成してサインイン。

 その後、Administratorを有効し、パスワード設定し、Administratorでサインインする。

 とりあえず作成したユーザーおよび、ユーザープロファイルを削除する。

  ※Administratorはsysprepすることにより、次回サインイン時、無効化されます。

           マスター作成用のアカウントは、展開時には残っていないようにするのがポイント。

            そのために、作成したユーザーはこの時点で削除します。

 

デバイスドライバーインストール・WindowsUpdate・その他マスターに含めたい設定や、アプリケーションのインストールを行います。

 

ここまで終わったら、一度コピーすることをおすすめします。

なぜならこの後sysprepしますが、何かあったときに戻れないからです。

 

⑤sysprepで使用する自動応答ファイルを以下に配置します

「C:\Windows\System32\Sysprep」に「unattend.xml」を配置します。

 

2)OSの一般化を行います。

コマンドプロンプトを開き、以下を実行し、sysprepフォルダーに移動します。

 cd C:\Windows\System32\Sysprep

 

コマンドプロンプトに以下を入力します。(1行)

 

sysprep -generalize -oobe -unattend:c:\windows\system32\sysprep\unattend.xml -shutdown

※応答ファイル「unattend.xml」は、フルパスor相対パスでないといけないようです。

 

③OSが一般化されシャットダウンされます。

 

 これでPCのsetupは終わりです♪

お次はイメージ化しましょう

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Windows 10(Ver 1511・1607・1703・1709)を展開してみよう!その3(応答ファイル作成編)

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sysprepによる一般化を行う際、環境固有の情報は削除されます。

ドライバも環境固有の情報の一つです。

ドライバを削除されないよう残したままにしておくために、sysprep用の応答ファイルを「unattend.xml」という名前で作成します。

その他にもしておくとsetupの時間が短縮できますので、これから記載する設定を行うことをお勧めします。

 

1)応答ファイル作成
①「すべてのアプリ」から「Windows Kits」-「Windows システムイメージマネージャー」を選択します。

WindowsインストールメディアをCDドライブに挿入し、「source」フォルダ内にある「install.wim」ファイルを書き込み可能なディレクトリにコピーしてください。
(ここでは、「C:\temp」にコピーしたものとします)

③ [ファイル]⇒[Windowsイメージの選択]を開きます。「C:\temp\install.wim」を指定して開きます。カタログファイルを作成するか、確認のメッセージが出ますので、「はい」で進めてください。
 数分待つと、カタログファイルが作成されます。
 (※カタログファイルは「install_windows 10 pro.clg」のような名前です。)

④[ファイル]⇒「新しい応答ファイル」を選択します。

   以下のような表示になります。

f:id:miyunyanchan:20170315111755p:plain

この先、マスターPCで使用するOSのbit数によって、表記が異なります。
(x86_/amd64_)と記載しているところは以下のように読み替えてください。
 ・x86:32bit
 ・amd64:64bit

 

⑤「Windowsイメージ」の「Components」内から以下を探し、「応答ファイル」内の「3 generalize」にドラッグ&ドロップでコピーします。

f:id:miyunyanchan:20170315112356p:plain

 ※展開するPCが32bit の場合はx86を選択、64bit の場合はamd64を選択します。

 

・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-Security-SPP_(バージョン)_neutral

 設定値:SkipRearm:1
   →sysprepの「generalizeオプション」回数を無制限にします。
  (本設定を行わない場合、Windows7のsysprepは3回までに制限されます)

f:id:miyunyanchan:20170315112447p:plain


・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-PnpSysprep_(バージョン)_neutral
     設定値:・PersistAllDeviceInstalls:true
        ・DoNotCleanUpNonPresentDevices:true
    →デバイスドライバー情報を保持します

f:id:miyunyanchan:20170315112526p:plain

 

同様にして、以下の設定を行います。
(内容を確認した上で設定を行ってください。本設定を行うと、OSインストール後の初期セットアップを全てスキップできます)


 [パス4 specializeに設定を追加]
・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-Shell-Setup(コンピューター名・プロダクトキーの設定)
設定値:・ComputerName:*(コンピューター名をランダムな文字列にします)
    ・CopyProfile:true (現在のユーザープロファイルを基本とする)
    ・ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX(5×5の形式で入力)

 

[パス7 oobeSystemに設定を追加]
・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-International-Core(地域と言語の設定)
 設定値:InputLocale:ja-jp
     SystemLocale:ja-jp
     UILanguage:ja-jp
     UserLocale:ja-jp

・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-Shell-Setup(タイムゾーンの設定)
 設定値:TimeZone:Tokyo Standard Time

・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-Shell-Setup/AutoLogon(自動ログオンの設定)
 設定値:Enabled:true
     LogonCount:1(パスワードを入れずに自動でログオンしたい回数。
             「10」にすると10回自動ログオンされます)
     Username:ユーザー名(初期setup後にログオンしたいユーザー名)

・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-Shell-Setup/AutoLogon/Password
 設定値:Value:パスワード(自動ログオンしたいユーザーのパスワードを設定)

・(x86_/amd64_)Microsoft-Windows-Shell-Setup/OOBE
 (OOBE(Out-Of-Box-Experience) の設定を行います)
 設定値:HideEULAPage → true  (法的文書をお読みくださいを非表示)
     HideWirelessSetupInOOBE → true 無線設定の画面を非表示にします)
     NetworkLocation → work (ネットワークの場所を社内にします)
     ProtectYourPC → 1(簡単設定が選ばれます)

 

⑥作成後、「ファイル」-「名前を付けて保存」にて「Unattend.xml」という名前でファイルを保存します。

 

以上で応答ファイルの作成は終わりです。

続いて、マスターPCを作成します。

 

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※この設定だと、既定のAPLや、拡張子の紐づけがすべてクリアされてしまいます。

 クリアされないようにすることは可能です。

 本件に関しては、5月を目途にを更新します。

(例:Windows10では既定のブラウザがMicrosoft Edgeですが、InternetExplorerへ変更することが可能です。)

 コメントいただきありがとうございます。

Windows 10(Ver 1511・1607・1703・1709)を展開してみよう!その1(概要)

Windows 10 Ver 1511・1607・1703の展開(deploy・deployment)について情報がまとまっていなくて苦労しましたので、こちらに備忘録として。

そろそろ次のWindows10が出るよね。変更点がありましたらまた更新予定です。

Windows 8と一緒でしょ?Windows 7と一緒でしょ?と思うかもしれませんが、微妙に違ったり、TOTALでの情報がなくて、本当に時間がかかってしまいました)

なので、順番に記載していきたいと思います。

 

今回のWindows 10の展開は以下の条件で書いていきます。

・条件1:Microsoftの純正ツールで展開する

  Microsoft純正ツールとは:WindowsADKや、Windows Deployment Service(WDS)をここでは指します

・条件2:データの移行はとりあえず考えない(また後日)

 

では早速見ていきましょう

 

まず展開方法として3つあります。

展開が必要な台数や、PCの形態(デスクトップPC、ノートPC、タブレットPC・・・)、費用をTOTALで見て、お得なものを選ぶとよいと思います。

1)1台ずつ手動展開

2)サーバー構築し、一括展開

 

メリット・デメリット

1)1台ずつ手動展開

 サーバーを立てるほどの台数がない場合はこちらでもよいかも。ただし、台数が多いと工数がかかる

 

2)サーバーを構築し、一括展開

 台数が多くても一括でできるので工数削減できる。

 ただし、イニシャルコストがかかる(サーバーライセンス、CAL、サーバーを構築できるマシン(Windows8以降のPCで仮想化するのもあり)、あとは広い場所の確保も必要ね。

 すべて構築したのですが、これは本当にラクだ。感動レベル。

 

 

では。まず1台ずつ手動展開の方から見ていきましょう~(^^♪

 

 

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※Windows10 ver 1703(creators update)については順次更新します。

 

名古屋ウィメンズマラソン 2017

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名古屋ウィメンズマラソン2017。

無事に完走しました。

記録は、最低限3時間45分を目標!と思っていましたが、練習不足がたたりましたね。

30秒及ばずでございました。

今のわたしの実力でございます。

言い訳はせず、来シーズンのフルマラソンに向かって進みたいと思います。

 

そうだな、2kmくらいでトイレ行ったのは痛かったな。

スタートから数kmの道幅狭し!なのも痛かったな。

あ、言い訳です。

ごめんなさい。

 

でもですね、実は自己ベストだったのです。

そこは褒めてあげたいな♪と思いまして、制限していたビールをいただきました。

やはり美味しいですね。

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名古屋駅で。

 

今回のフルマラソン。

練習を積んでいなかったため、レース直前まで本当に怖かった。

レース中も本当に怖かった。

去年は練習していたのですが、ラスト7キロで足を痛めてギリギリサブ4。

今年は危ないかな、なんて思いましたが、意外と。

何が良かったのかと考えました。

昨年と今年の違いは、整骨院に通って、体を、そしてストレッチを見直しました。

そこが自己ベストの要因な気がします。

ケッズ中野店の皆様、ありがとうございます。

本当に感謝しています。

そして、教えてくれた会社の方にも感謝です。

 

さて、今シーズンのフルマラソンは全て終わりました。

来シーズンの目標ですが、3時間35分を目標にしたいと思います。

実は。

サブ3.5を達成し、会社の方と、別大に出たい!という夢があります。

そこに向けて、一歩ずつ確実に進んでいきたい、と思いまして、来シーズンはこちらのタイムを目標に。

練習も、体のケアも頑張っていきたいと思います。

 

最後に、メンタルトレーニングも取り入れようかと考えています。

なぜなら、27km過ぎたあたりで、気持ちが切れたから。

それが35kmくらいまで続きました。

それまでは確実にペースを刻むことに集中できていたのてすが、ふっ、と気持ちが切れたのよね。

あぁ、歩いたら楽かな、でも、歩いたら負けよ、でも歩きたいな、なんてずっと考えてしまいました。

(結局一度も歩きませんでしたが)

なので、メンタルトレーニングも取り入れようかな、と。

ウルトラとか走ってる方はどうしているのかしら。

色々聞きつつ、研究していきたいと思います。

 

では、皆様、ありがとうございました。

沿道の応援の方々、ボランティアの方々、応援してくれたUくん、Eさん、ありがとうございました。

大変元気になりました。

 

来年も名古屋、走りたいです。

 

Windows 10(Ver 1511・1607・1703)を展開してみよう!その2(ADKインストール・PE作成編)

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では早速1台ずつ手動展開するところから。

 

大まかな流れは以下です。

 【1】Windows ADKのインストール

 【2】Windows PEの作成

 【3】応答ファイルの作成

 【4】マスターPC構築

 【5】DISMによるOSイメージ化

 【6】DISMによるOSイメージ展開

 

準備するもの

 ・作業用PC(WindowsADKをインストールします。Windows10が望ましい)

 ・マスターPC・展開先PC(これは同じもの)

 

では詳細を。

【1】Windows ADKのインストール

 1)【作業用PC】にWindows ADKのインストール

 以下のサイトからWindows ADKをインストールします。

 「Windows ADK」とは、大量展開をする際に使用するツール群です。

 以下のリンク先からダウンロードしてください

Windows ADK のダウンロード - Windows ハードウェア デベロッパー センター

 ※作業用PCのWindows10のVersionに合わせて入手して下さい。

  Ver 1703を使用する場合は、Ver 1703のPCを準備します。

 

 2)インストールします。

 インストールする機能として

 「Deployment Tools」

 「Windows Preinstallation Environment(Windows PE)」

 を含めます。

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以上でWindows ADKのインストールは完了です。

 

【2】Windows PEの作成

 【作業用PC】でWindows PEを構築します。

 今回はWindows 10 Version 1703で行います

 (ただ、同じ手順でWindows7相当のPEも、Windows 10 Ver1511、1607相当のPEも作成できました)

 

 1)Windows PEの作成先ディレクトリを決定します。

 今回は「C:\ WinPE_amd64\」としたいと思います。

 

 2)Windows PEの作成

 ①「スタート」→「Windows Kits」→ 「展開及びイメージングツール環境」を右クリックし、管理者として実行します。

 

 ②以下右辺に保存先ディレクトリを指定し、「展開及びイメージングツール環境」に貼り付けます。(これ以降は、コマンドは太字です)

  set workdir=C:\WinPE_amd64

 

 ③以下右辺にADKのインストールディレクトリを指定し、「展開及びイメージングツール環境」に貼り付けます。

 set kitsdir=C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10

 

 ④以下3行をコピーし、「展開及びイメージングツール環境」に貼り付けます。

 copype amd64 %workdir%
 dism /mount-image /imagefile:"%workdir%\media\sources\boot.wim" /index:1 /mountdir:"%workdir%\mount"
 dism /image:"%workdir%\mount" /get-intl

※そのままコピーして、メモ帳に張り付けて3行か確認してみてください

 それぞれ、

  1行目:copype~

  2行目:dism~

  3行目:dism~

 で始まります。

 

  ⑤PEにインストールしたいドライバの入っているディレクトリを最後に記載し、以下のように実行します。
 (本例では「E:\Drivers\Windows10」)
 ※インストールしたいドライバーがない場合は不要です

 dism /image:"%workdir%\mount" /Add-Driver /Driver:"E:\Drivers\Windows10"

 

  ⑥日本語を組み込みます(8行です。すべて「dism」で始まります。)

 dism /image:"%workdir%\mount" /add-package /packagepath:"%kitsdir%\Assessment and Deployment Kit\Windows Preinstallation Environment\amd64\WinPE_OCs\ja-jp\lp.cab"
dism /image:"%workdir%\mount" /add-package /packagepath:"%kitsdir%\Assessment and Deployment Kit\Windows Preinstallation Environment\amd64\WinPE_OCs\WinPE-WMI.cab"
dism /image:"%workdir%\mount" /add-package /packagepath:"%kitsdir%\Assessment and Deployment Kit\Windows Preinstallation Environment\amd64\WinPE_OCs\ja-JP\WinPE-WMI_ja-jp.cab"
dism /image:"%workdir%\mount" /add-package /packagepath:"%kitsdir%\Assessment and Deployment Kit\Windows Preinstallation Environment\amd64\WinPE_OCs\WinPE-FontSupport-JA-JP.cab"
dism /image:"%workdir%\mount" /set-allintl:ja-jp
dism /image:"%workdir%\mount" /set-TimeZone:"Tokyo Standard Time"
dism /image:"%workdir%\mount" /set-InputLocale:0411:00000411
dism /image:"%workdir%\mount" /set-LayeredDriver:6

 

 

 ⑦指定した保存ディレクトリ以下の、mountディレクトリに、WindowsPE内で使用したいexeファイルをコピーします。

 インストールしたいファイルがない場合は不要です。

 

 ⑧指定した保存ディレクトリを開いているエクスプローラをすべて閉じます。

 

 ⑨DVDブートまたはUSBメモリブートか決めます。

 ・DVDブートの場合

  アンマウントし、ISOファイルを作成します。(1行です)

  dism /unmount-image /mountdir:"%workdir%\mount" /commit
Makewinpemedia /iso "%workdir%" "%workdir%\winpe50_amd64.iso"

 

 ・USBメモリブートの場合

  USBメモリに直接書き込みます。

  フォーマットされますので、必要なデータは事前に退避してください(1行です)

  dism /unmount-image /mountdir:"%workdir%\mount" /commit
   Makewinpemedia /ufd "%workdir%" USBメモリドライブ

  

 

 ⑩ISOファイルをCD・DVDに書き込みます。

 

 以上でWindowsPEの作成は完了です。

では次は応答ファイルを~作成しましょう~

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50台超えたあたりから急にライセンス認証できなくなった!

時々聞かれたりするので、備忘録として。

 

Windowsを展開するときは以下の手順を踏むわけ。

1)VolumeLicense契約

2)VLSC(Volume License Service Center)からインストールしたいOSのISOをダウンロード

Volume Licensing Service Center

3)マスターとなるPCに(2)でダウンロードしたISOをメディアに焼いて、OSインストール

4)ドライバー・APLなどインストールし、sysprep

5)イメージ採取

6)イメージ展開

7)各種設定および、ライセンス認証作業

 

(7)のライセンス認証でプロダクトキーはあっていて、今まではうまく認証できていたのに、急に認証できなくなった場合は、もしかすると、上限に達したからかも。

(特に何も申請しなければ、50台までは認証作業可能。それ以上は申請が必要)

 

もし、上限に達した場合は上限を引き上げてみてね

(ライセンス上問題ないのは確認してください)

 

1)Googleで「VLSC」と検索。

マイクロソフト ボリューム ライセンス -ホームページ - Microsoft」をクリック

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2)「既存のお客様」→「VLSCに関するトレーニングとリソース」を開く

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3)キャプチャ画面の右下にある、「MAK/KMSキー上限数申請フォーム」をクリック

https://support.microsoft.com/ja-jp/getsupport?oaspworkflow=start_1.0.0.0&wf=0&wfName=capsub&productkey=1997&locale=ja-jp&ccsid=635853939931054145

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4)こんな画面が出てきますので、必要事項を入力してください。

※返信までに3営業日かかりますので、必要ならお早めに。

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こんな感じです。