ufufu diary

ランニングが好きです。Windowsが好きです。

50台超えたあたりから急にライセンス認証できなくなった!

時々聞かれたりするので、備忘録として。

 

Windowsを展開するときは以下の手順を踏むわけ。

1)VolumeLicense契約

2)VLSC(Volume License Service Center)からインストールしたいOSのISOをダウンロード

Volume Licensing Service Center

3)マスターとなるPCに(2)でダウンロードしたISOをメディアに焼いて、OSインストール

4)ドライバー・APLなどインストールし、sysprep

5)イメージ採取

6)イメージ展開

7)各種設定および、ライセンス認証作業

 

(7)のライセンス認証でプロダクトキーはあっていて、今まではうまく認証できていたのに、急に認証できなくなった場合は、もしかすると、上限に達したからかも。

(特に何も申請しなければ、50台までは認証作業可能。それ以上は申請が必要)

 

もし、上限に達した場合は上限を引き上げてみてね

(ライセンス上問題ないのは確認してください)

 

1)Googleで「VLSC」と検索。

マイクロソフト ボリューム ライセンス -ホームページ - Microsoft」をクリック

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2)「既存のお客様」→「VLSCに関するトレーニングとリソース」を開く

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3)キャプチャ画面の右下にある、「MAK/KMSキー上限数申請フォーム」をクリック

https://support.microsoft.com/ja-jp/getsupport?oaspworkflow=start_1.0.0.0&wf=0&wfName=capsub&productkey=1997&locale=ja-jp&ccsid=635853939931054145

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4)こんな画面が出てきますので、必要事項を入力してください。

※返信までに3営業日かかりますので、必要ならお早めに。

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こんな感じです。

 

Windows 10 Ver 1511でWindows Updateをしたら、pingの応答が返ってこなくなった

皆さま、ごきげんいかがお過ごしですか。

昨日ハマったので、備忘録として、記そうと思います。

 

〜今回の問題〜

ユーザーにWindows 10タブレットを納品しました。

納品して起動した時は、確かにpingの応答が返ってきていたし、Windows標準のリモートデスクトップもできていた。

その後、どんなタイミングかは不明だが、

pingの応答返ってこない、でもリモートデスクトップはできる!】

って状況に。

 

〜今回の条件〜

タブレットのOSは、Windows 10 ver 1511で納品しました。

ユーザーが納品後にWindows updateをしました。

そして、Windows 10 ver 1607になりつつあります。(まだ全台ではない)

 

〜原因〜

先に書いちゃうね。

Windowsファイアーウォールの、ある設定が既定値に戻っていた!!!

 

〜詳細〜

Windows updateをして、Windows 10のversionが1511から1607になっているタブレットだけ現象発生してる。

・設定したはずの、Windowsファイアーウォール内「詳細設定」のファイルとプリンターの共有の設定が、既定値になっている

 ※既定値は「無効」

納品前に、「ファイルとプリンターの共有(エコー要求 ICMPv4受信)」を有効にしたのに。。。。。

1607にしたら、無効になっていました。

 

<納品前の設定>

「ファイルとプリンターの共有(エコー要求 ICMPv4受信)」を有効にしたので、チェックがついている

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Windows Update後>

Ver1607になったら既定値(=無効)に戻っていた

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・ネット上でも、詳細まで書かれていないが、Windows updateして、versionが1511から1607になったマシンで、OSの設定が初期化されたという事例が。。。

 

〜回避策〜

このままでは支障がでるので、回避策を。

*1月26日に公開されたモジュールを当ててみるか?!

(一部の設定が初期化される不具合の改善 を含むらしい)

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4011347/windows-10-update-kb3216755

>RTM から 1511 または 1607 にアップグレード後に Windows ファイアウォールのルールが失われる問題を修正しました。

 

*グループポリシーで強制的に設定してしまうか!?

グループポリシーの設定をしておくと、1511から、1607になっても、pingの応答が返ってこないということは発生しませんでした。

設定箇所:

「gpedit.msc」でグループポリシーを開く

 →コンピューターの構成

 →管理用テンプレート

 →ネットワーク

 →ネットワーク接続

 →Windowsファイアーウォール内

 「ドメインプロファイル」「標準プロファイル」それぞれで、

 「ICMPの例外を許可する」を「有効」にした上で、

 「着信エコー要求を許可する」にチェックすることで、回避できました。

 

イベントログ見て、実機で確認して〜、回避策〜、っと何時間かかかってしまいました^_^

ので、備忘録ということで。

 

 

良い1日をお過ごしください☆

RDS・ライセンスサーバーのアクティブ化(Windows Server 2012 R2 Ver)

Windows Server 2012 R2でRemote Desktop Serverを構築しなくてはいけなくなった。

サーバーの構築の途中で「ライセンスサーバーのアクティブ化」を行わなくてはいけない。

その時の様子をキャプチャしたのでそのまま・・・掲載しましょう。

 

1)サーバーマネージャーの右上のツールから「Terminal Service」を選ぶ

(この中にメニューが2つありますので、どちらを選ぶかは後程)

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2)サーバーのアクティブ化ウィザード開始。

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3)氏名・国・会社名を聞かれるので、入力し、次へ

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4)Microsoftに接続する方法を聞かれるので、今回はインターネット経由で。

※ちなみに、電話認証を選んだ場合、この後の聞かれる情報は同じ。

入力するか、電話で伝えるかの違いだけです。

(2台構築しなくてはいけなかったので、1台は電話でやってみた)

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5)会社についての情報を入力し、次へ

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6)問題なくアクティブ化されました。

「ライセンスのインストールウィザードを開始する」にチェックを入れて次へ

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7)ライセンスのインストールウィザードを開始します。

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8)どこでライセンスを購入したか選択しましょう

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10)枠内にライセンスコードを入れ、「追加」をし、次へ進む

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11)問題なく完了しました。

これで、50ユーザーがアクセス可能になります。

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以上です。

RDSサーバーの構築について、あまり情報がなかったような?

結局、Microsoftから出ているホワイトペーパーを参考にしました。

内容をまとめ次第、その時のことはupしましょうかねえ。

2016〜2017のマラソン結果

2016秋〜2017夏でマラソンに何レースか出ましたので、感想含めて備忘録として。

 
まず。
 
お忙しい中、ランナーをご支援いただく関係者の皆様、ボランティアの皆様、沿道で声援をいただく皆様、とても感謝しています。
ありがとうございます!
 
 
大阪マラソン(2016年10月30日)
 
 記録→
    4時間20分位。
 
感想→
    体調不良からの回復途中で辛かった。
    体調管理の大切さを感じた。
    大会の感想としては、スタート地点が大阪城公園なのですが、更衣室と荷物の預け入れと、スタート地点がとても離れていた。
地図もあまりなく、聞いても分かりそうな人はあまりいなく、初めて来たので位置関係もわからず、更衣室に行くまでにとても時間がかかった。そこから着替えて、荷物を預けて〜スタート地点へ〜っと、スタート地点に行くまでに迷ってかなりの距離を走りました(かなりの余裕を持って着く予定が、ギリギリになりそうだったので、走らざるを得なかった)
もし出るなら次回は着替えて行こうと思います。
みんなわかったんかな??
というよりは、道端で着替えてる人を多数見かけた。
沿道の応援が、大阪ならではで、走ってる時は楽しかった。
また走りたいなと思った率60%。
 
 
さいたま国際マラソン(2016年11月13日)
 
記録→
    4時間5分くらい
 
感想→
    個人的には大満足。
    走りたい場所を走れたというのが良かったな。
地域密着で、応援が多かった。
Jリーグのユニフォームを着て走っている方も多く、沿道からはそれぞれの応援歌も聞こえ、更に楽しかった。
タイムに関しては、4時間を切りたかったので、来年も開催されるなら、来年こそは4時間切りたい。
また走りたいなと思った率100%。
 
 
那覇マラソン(2016年12月5日)
 
記録→
   4時間45分くらい
 
感想→
   暑かった!!!ひたすら暑かった!!!
   高低差が辛かった!!!100mよ!!!
暑さ対策してなかった!!!
高低差が頭になかった!!!
でも!沿道の応援にとても励まされ、完走できました。とても感謝しています。
沿道の方々が、氷やら、アイスやら、みかんやら、黒砂糖やら、塩やら、おにぎりやら、ソーキそばやら。。。
本当にお世話になりました。
しっかり練習して、来年に備えようと思います。
でもホノルルマラソンも出たいな。
また走りたいなと思った率35%(低くてごめんなさい)
 
 
☆ハイテクハーフマラソン(2017年1月8日)
 
記録→
 1時間47分くらい
 
感想→
 寒かった・・・
 練習不足で、5分ペースで15キロくらいまで行けたけど、その先ガクンと落ちた・・・
 来年はどうしようかな・・・
 
☆みさとシティハーフマラソン(2017年2月5日)
 
記録→
   1時間42分くらい
 
感想→
   なんと、パーソナルベスト!いつも怖くて突っ込めなかったのだけど、気持ち切り替えて、走りました!
よかった!1km5分切り!
目指すは1時間40分切り。
5月に出すのを目標にしたいと思います。
高低差無く、更衣室とスタート地点が近くてわかりやすく、また出たいと思います♪
 
 
青梅マラソン(2017年2月19日)
 
記録→
    2時間40分くらい
 
感想→
    線路沿いを走るし、平坦だと思い込んでいた私。
整骨院の先生に「高低差キツイらしいね〜」とのお言葉をいただく。
え!!???
本当だ。
85m程度を上って、折り返して下る、というコースでした。
まるで那覇マラソンのよう。
あまり意識しなかったのだけど、折り返して少し経った辺りでペースが遅くなる。
ここが噂の軍畑の坂かぁ♪とね。
辛かった。
でもね、30kmって短い!
と感じたレースでした。また出ようかな。あくまでフルマラソンの調整としてね。
完走した後のおにぎりとヴァームがほっこりしました。
朝がゆっくり(11時半スタート)なので、余裕を持って9時50分に河辺駅へ行き、無事に間に合いました。
 
 ☆名古屋ウィメンズマラソン(2017年3月11日)
 
記録→
 3時間45分
 
感想→
 個人的に、こちらを目標にしてまいりましたので、別に記事にしました。
 練習は嘘をつきません。ってのを実感しました。
 また来年も走りたい。
 
 
☆吉川なまずマラソン(2017年4月2日)
 
記録→
 1時間43分
 
感想→
 名古屋で気が抜けてしまっていたのですが意外と速かった。ふぅ。
 来年も出るか・・・まだわからん。気が向いたら。
 ほぼ平坦で走りやすいよ~(^^♪
 

 ☆白根ハーフマラソン(2017年5月14日)

記録→
     1時間57分

感想→
    あつかったぁぁぁぁあぁあ!
    あらら!なんというタイム。
    とりあえず2時間切れてよかった。
    今シーズンの締めくくりは暑さとの勝負!
    ほぼ田んぼの中、影もなく、ひたすら走る。
    練習をサボっていたのもあり、5km辺りで気持ちが切れる*1..zzzZZ
    いやん。
    半分超えた辺りから、給水で止まって水を飲み、少し歩く。を繰り返す。
    暑いなんて言い訳よ!
    やっぱりメンタル弱いわよね〜
    そもそもこの大会に出たのは、陸連登録してからの、初!公認大会だったからです。
    せっかく、正式記録だったのに、散々でした。
    地元の方が、畑仕事しながら応援してくれて、元気になりました。本当にありがとうございます。
    走り終わった後のきのこ汁美味しかったなぁ。
    来年はどうしようかな。




では。
また秋から、来シーズンから頑張ります。

   

*1: _ _

USMTのカスタムXMLファイルについて(Windows10 Ver1607版)

USMTで特定のディレクトリのデータを移行する際、カスタムのXMLファイルを作成するのだけど、Windows10 Ver1607で、以下のリンク先のとおりにXMLファイルを記載すると失敗しますので注意。

カスタムXMLファイルの例:カスタム XML の例 (Windows)

 

リンク先だと、「%CSIDL_MYVIDEO%」という記載があるが、Windows10 Ver1607だと「%CSIDL_MYVIDEO%」は環境変数として既定で登録されていない。

なので、移行元PCのディレクトリを直接移行するか、%userprofile%\videos を指定してみるか。

※ フォルダパスは、xml ファイルに指定する前に、実施端末のエクスプローラで入力して、ビデオフォルダが表示されることを確認してみよう。

(例)

< condition>MigXmlHelper.DoesObjectExist("File","%userprofile%\videos")</condition>


< pattern type="File">%userprofile%\videos\* [*]</pattern>

USMTによるデータ移行(Windows10 Ver1607編)

今回はUSMT10.0(User State Migration Tool)によるユーザーデータの移行についての備忘録。

 

USMTはWindows10用のWindows ADKWindows アセスメント & デプロイメント キット)に含まれる、ユーザープロファイルの移行ができるツールです。

WindowsADKのダウンロード:

Windows ADK のダウンロード - Windows ハードウェア デベロッパー センター

 

準備するもの

 ・データ移行元PC

 ・データ移行先PC

 ・作業用PC(WindowsADKをインストールするPC)

 ・USBメモリ等、移行したいデータを保存するメディア

 

では実際に移行してみましょう。

1)【作業用PC】WindowsADKをインストール

(USMTを含めてください。Windows10 ver1607では既定でチェックが付いています)

2)【作業用PC】移行したいディレクトリ等を記載したXML形式のファイルを作成。

 ここでは「USMT.xml」を作成したものとする。

  参考リンク:カスタム XML の例 (Windows)

3)【作業用PC】USMTをインストールすると、データ移行元PCが64bitOSの場合は「C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Assessment and Deployment Kit\User State Migration Tool\amd64」に移行関係のツールが保存されているので、「amd64」フォルダーごとコピーし、USBメモリに保存。

  また、(2)で作成したUSMT.xmlUSBメモリに保存する。

4)【データ移行元PC】に(3)のUSBメモリを接続

5)【データ移行元PC】コマンドプロンプトを管理者権限で開き、USBメモリの(3)のフォルダーに移動。 

 例)USBメモリを「H:」ドライブとし、(3)でコピーしたフォルダーが「amd64」フォルダーだった場合、以下2行を実行

  H:

  cd H:\amd64

6)【データ移行元PC】以下コマンドを実行

  (USBメモリをH:ドライブ、(2)で作成したファイル「USMT.xml」ふぁるをUSBメモリの直下に保存した場合、/i:の後には"H:\USMT.xml"で(2)でを記載。C:\tempは、scanしたデータの保存先。)

  scanstate.exe /i:"H:\USMT.xml" C:\temp

  ※注意点※

   データの保存先を「C:\」は指定しないこと。結果はSuccessになるが、ファイルは全く保存されない。ここでハマったのは内緒。

7)【データ移行元PC】あとは「Success」になるのを待つ。

 

ここまでがデータ移行元PCで行う作業です。

データ移行先PCで行うことは次回。

今週の格言を。

今週は2つの言葉を自分自身に。

 

1.面倒でも、ショートカットせずにきっちりやろう

 

 

2.エラーが起きたら、まずイベントログを見よう。

 

 

 

1について。

最近、Windows10のタブレットのマスター作成を行っている。

DVDドライブからどうしても起動できないとか、その他色々あって、ショートカットすれば、早く終わるし!楽になりそうだし!と言う安易な考えで、作業を進めた。

どう進めたかと言うと、以下のようにおこなった

 

1)メーカー出荷状態のWindows10のタブレットを初期セットアップし、サインインできるようにした

2)メーカー出荷状態(以下OEM)で、マスター作成し、HDDコピーを行うのはライセンス違反になる。

よって,VolumeLicense(以下VL)を契約し、メディアを入手後、HDDの中身を削除後、VLのメディアでOSの再インストールが必要となる。

ここで問題が。

このタブレット、なぜかDVDドライブから起動できないので、OEMのOSが起動した状態で、OSのインストールを行う。

3)スタートボタン右クリック→システムで、メーカーのロゴがないことを確認

4)その他設定を行い、WindowsPEで起動後、Dism /Capture-imageでイメージ採取

 

のはずが。

 

「ハンドルが無効です」とエラーする。

※ログの詳細

[1396] [0x80070006] AddFileNodeToImage:(895): ハンドルが無効です。
[1396] [0x80070006] EnumImageFiles:(134): ハンドルが無効です。
[1396] [0x80070006] EnumImageFiles:(153): ハンドルが無効です。
[1396] [0x80070006] WriteFileImage:(1002): ハンドルが無効です。

 

ログを見ると、あるファイルでエラーしており、それが不要だと明らかにわかったので削除した。

そのあとキャプチャーしようと、同じコマンドを実行すると、今度は違うファイルで「ハンドルが無効です」とエラーする。

まさか、手を抜いたのが原因?と思い、一度ディスクをまっさらにしてからインストール、キャプチャーと進めるとエラーしない。

今回の「ハンドルが無効です」はきっと、ショートカットしたのが原因だと思われる。

 

作業時間4時間を3人分。

時間は返ってこない。

きっちりやろうね。

という。教訓。

 

2の、エラーが起きたら、イベントログを見ようね♪はまた後日追記予定。

その他詳細も追記予定。

(おそらく年末)