ufufu diary

ランニングが好きです。Windowsが好きです。

今週の格言を。

今週は2つの言葉を自分自身に。

 

1.面倒でも、ショートカットせずにきっちりやろう

 

 

2.エラーが起きたら、まずイベントログを見よう。

 

 

 

1について。

最近、Windows10のタブレットのマスター作成を行っている。

DVDドライブからどうしても起動できないとか、その他色々あって、ショートカットすれば、早く終わるし!楽になりそうだし!と言う安易な考えで、作業を進めた。

どう進めたかと言うと、以下のようにおこなった

 

1)メーカー出荷状態のWindows10のタブレットを初期セットアップし、サインインできるようにした

2)メーカー出荷状態(以下OEM)で、マスター作成し、HDDコピーを行うのはライセンス違反になる。

よって,VolumeLicense(以下VL)を契約し、メディアを入手後、HDDの中身を削除後、VLのメディアでOSの再インストールが必要となる。

ここで問題が。

このタブレット、なぜかDVDドライブから起動できないので、OEMのOSが起動した状態で、OSのインストールを行う。

3)スタートボタン右クリック→システムで、メーカーのロゴがないことを確認

4)その他設定を行い、WindowsPEで起動後、Dism /Capture-imageでイメージ採取

 

のはずが。

 

「ハンドルが無効です」とエラーする。

※ログの詳細

[1396] [0x80070006] AddFileNodeToImage:(895): ハンドルが無効です。
[1396] [0x80070006] EnumImageFiles:(134): ハンドルが無効です。
[1396] [0x80070006] EnumImageFiles:(153): ハンドルが無効です。
[1396] [0x80070006] WriteFileImage:(1002): ハンドルが無効です。

 

ログを見ると、あるファイルでエラーしており、それが不要だと明らかにわかったので削除した。

そのあとキャプチャーしようと、同じコマンドを実行すると、今度は違うファイルで「ハンドルが無効です」とエラーする。

まさか、手を抜いたのが原因?と思い、一度ディスクをまっさらにしてからインストール、キャプチャーと進めるとエラーしない。

今回の「ハンドルが無効です」はきっと、ショートカットしたのが原因だと思われる。

 

作業時間4時間を3人分。

時間は返ってこない。

きっちりやろうね。

という。教訓。

 

2の、エラーが起きたら、イベントログを見ようね♪はまた後日追記予定。

その他詳細も追記予定。

(おそらく年末)

 

outputすると考えがまとまるよね

先日、北の地に仕事で行ってきた。

多部署の支援だ。

そこで感じたことがあったので、脳内にぐるぐる留めておいたのだが、おそらく統括部長に散々「よろしく!」と言われていたので、おそらくどうだったか聞かれる。

と思って、outputして、考えをまとめておくことにした。

outputした結果をここに載せられないのが残念だが、報告できるようにしておこう。


最近、outputして、考えがまとまることが多い気がする。

今後も続けてみようと思う。

(今までは頭で考えらことが多くて、伝えるときにうまく伝わらないことが多かった)


技術面でもoutputして、ブログに書きたいことあるんだけど、時間が。。。

次の連続の休みの時に書こうと思います!

結局プロビジョニングパッケージって?!(Windows 10 Ver1607)

最近Windows 10のマスターPCを作って、それを展開する、ってお仕事が増えてきた。

んでね、色々とインターネットで調べてると、しきりに
 
「プロビジョニングパッケージで、楽になるかも?!」
ボリュームライセンス(volume licence 略してVL)がいらなくなるかも?」
 
終いには、VL買うときに
 
「プロビジョニングパッケージあるのに、本当にVL買いますか?」
 
とまで言われる。
え?
プロビジョニングパッケージそんなに優秀なの?!
と調べても、まだインターネット上にはプロビジョニングパッケージの概要しかなく、詳細な設定については記載をほとんど見かけない。
見かけても英語だけ。
(英語勉強しようね)
 
こんな時に偶然、microsoftのパートナー企業に提供されている、mstepのセッションがあったので参加してきた。
講師の方に直撃してきた。まとめるとこんな感じ。
 
◆完全にプロビジョニングパッケージだけでの運用は厳しいだろう。
(まだ進化する段階。不具合等もあるらしい)
応答ファイルと併用をオススメされた。
 
◆プロビジョニングパッケージに関する、わかりやすい、日本語の資料はない。
手順に関して、現在一番わかりやすいのは、ICD(プロビジョニングパッケージを設定するツール)内にある、help機能。
 
だそうな。
さらに偶然機会があったので、ついでに有償サポートの方に聞くと、大体は応答ファイルで可能。
安定求めるなら応答ファイルで、軽くならプロビジョニングパッケージでー
 
だそうな。
どこまでできるようになるかなぁ。
進化をお楽しみに、明日から応答ファイルポイポイ作りましょうかねぇ
 
 
 

Silverlightのインストール判断

リッチクライアントのSilverlightのインストール判断はどのように行っているか気になったので、聞いてみた。

その時のメモ

******************

以下は、Silverlight のインストール時に追加されるレジストリの一部。
(a) が存在しているかどうかで、Silverlight のインストール有無を判断し、
(b) の値でバージョン番号を参照することが可能。
 
    (a) HKEY_CLASSES_ROOT\AgControl.AgControl キーの有無
    (b) HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Silverlight キー配下の Version 値

 

<<< 注意 >>>
もしも、(a) (b) にて所定のバージョンがインストール済みと判断されたにも関わらず、
Silverlight アプリが期待通り動作しない等の問題が発生した場合には、実行環境において
Silverlight ランタイムのインストール/アンインストールが失敗していた可能性あり。
そのような場合は、下記サポート技術情報 KB2608523 にある方法で Silverlight ランタイムを再インストール。
 
破損した Silverlight インストールをクリーンアップし、Silverlight を再インストールする方法
< https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2608523 >

******************

 

では

大切にしたいこと

気づけば大台突破までには1ヶ月を切っている。

まだ若かりしあの頃、大台突破なんてあっという間なんだから、精神的にも、外見も、早く大人になるように、って言ってくれた人がいた。

懐かしい。

その人が言っていたことは、本当にあっという間に来た。

何か変わったのか?


何も変わっていないかもしれない。

相変わらず、子どもだし、自立はしていないし。

人の気持ちを考えて行動もしないし。

何かに依存しているし。

このままおばあさんになるのだろうか。

なんてね。


大台突破したら、自立の準備を、始めよう。

見たことない景色を見に行こう。

自分の気持ちを大切にしよう。

大切な人を大切にしよう。

嬉しい時間を、大切な人と大切に過ごそう。


感謝の気持ちを忘れずに。

いつもありがとう。


Windows 10のライフサイクル

ふと、Windows 10のライフサイクルが気になった。

なんせ、リリースされた時に、Windows 10は最後のOS!って言われてたから、ちゃんと更新さえすれば、ライフサイクルは永遠に来ないんじゃないかって思ってたわけ。

そこで、疑問に思ってたことは解決しよう!として、microsoftパートナーコールセンターに聞いてみた。

 

(公式サイトには、Windows 10 proの2015年july版のサポート期間なら載っているが、それ以外は載っていない。

そのあと、2015年11月と2016年8月に更新してるのに。

LTSB版なら2015年版と2016年版のサポート期間両方とも記載されている)

リンク先:https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/search?sort=PN&alpha=Windows 10&Filter=FilterNO&forceorigin=esmc

 

結論から言うと、いつ発売されたWindows 10だろうが、2015年july版のサポート期間が適用されるらしい。

■ただし、定期的なWindows updateをしている場合のみ。

 

あぁ、そうなんだ。

 

 

 

 

と思っていた矢先、アメリカの本部から、このルールが変わるかもしれないと連絡が来たそうな。

どう変わるのかお楽しみ。

またパートナーコールセンターから連絡来たらここは更新したいと思います。

******ここから2016年9月現在のサポート期間の考え方*************

<更新プログラムの適用期間につきまして>
● CB モデル
・ 1507 ・・・ 1511 がリリースされた 2015/11 まで提供。
それ以降の更新プログラムは適用した時点で 1511 バージョンになります。
・ 1511 ・・・ 1607 がリリースされた 2016/7 まで提供。
それ以降の更新プログラムは適用した時点で 1607 バージョンになります。
・ 1607 ・・・ 次のリリースがあるまでは提供。
次のリリース以降は更新プログラムは適用した時点で次のバージョンになります。

 

● CBB モデル
Windows Update に接続している場合
・ 1507 ・・・ 1511 のリリース 4 カ月後に 1511 へ更新されます。
・ 1511 ・・・ 1607 のリリース 4 カ月後に 1607 へ更新されます。
・ 1607 ・・・ 次のリリース 4 カ月後に 次のバージョンへ更新されます。

 

○ WSUS や SCCM などで更新する場合
・ 1507 ・・・ 1511 のリリース 4 カ月後 + 8 カ月後までに
1511 へ更新する必要がございます。
・ 1511 ・・・ 1607 のリリース 4 カ月後 + 8 カ月後までに
1607 へ更新する必要がございます。
・ 1607 ・・・ 次のリリース 4 カ月後 + 8 カ月後までに
次のバージョンへ更新する必要がございます。


<技術的なサポートなどにつきまして>
1507 などのバージョンに関係なく、下記の日付になります。
ただし、上記の更新プログラムの適用期間内に更新プログラムを適用していない場合、
内容により更新プログラムを適用しないと解決しない問題がある可能性もございます。

メインストリームサポート終了日 ・・・ 2020/10/13
延長サポート終了日 ・・・ 2025/10/14

************ここまでMicrosoft回答*****************

だそうな。

参考までに。

 

(2017/01/27追記)

Ver1507のサポート終了が見えてきたよー!

早い!

updateしていない方はお早めに♪

ただし、H/Wが対応しているかは各メーカーのサイトを確認してね♪

(機種によっては、次のVerは対応していないこともあり。この場合、デバイスドライバー等提供されない可能性がある)

japan partner conference 2016

今日はお休みして、趣味の範囲で、microsoftのJapan partner Conference 2016に参加してきた。

私は実は何ちゃって、認定トレーナーなんですね。

Windowsとか、serverとかキッティングとか、一応教えているので、その情報収集が目的。

 

まず、keynote

あぁ。とても便利になっていくねぇ。

そのサービスをただ使うだけでは、あっという間に脳が退化する!って強く感じた。

それと、西脇さんのデモ!

見てて、やってみたい!!って強く思った。

あんなプレゼンができるようになりたいね。

人の心を動かせるように。

 

今回感じたのは、Windows 10って、いろんな角度から見ていいOSだ。

でも、これを使わなかったら意味ないよね。

使うにはどうしたらいいか、って考えた。

システムを構築したり、導入したり、提案したりする人がいいものを、まずは知ってないといけないね。

彼らが知ることができるように、どうしていくか考えついたので、それを上司が動きたくなるように、プレゼンの練習しなくてはな。

 

それから、office365。

勉強しようと思った。

なぜなら、うちの会社で導入したら、まず残業時間減るよ。

(業務の効率化の手助けになるよ)

越川さんの1時間を聞いて、あれも取り入れてみたい、これも、、、!っとなった。

この先、世の中も社内も高齢化。

本気で業務改革しないと終わりが目に見えてる。

こちらも同じように、まず、365を理解して、そこから、決定権を持っている人に、使いたい!と思わせることができるように、プレゼン練習じゃ。

 

結論。

使いたいと思わせるようにプレゼンしよう。

そのためには、まず勉強して、誰よりも詳しくなろう。