ufufu diary

ランニングが好きです。Windowsが好きです。

「無人応答ファイルを解析または処理できませんでした。」エラー

応答ファイルを作成して、sysprepし、その後起動するとこんなエラーが。

 

「パス[specialize]の無人応答ファイルを解析または処理できませんでした。応答ファイルで指定されている設定を適用できません。コンポーネントMicrosoft-Windows-Shell-Setup]の設定を処理中に、エラーが検出されました。」

f:id:miyunyanchan:20170618175958p:plain

ああ。

「OK」を押すと、その後、

「コンピューターが予期せず再起動されたか、予期しないエラーが発生しました。Windowsのインストールを続行するには、[OK]をクリックしてコンピューターを再起動してから、インストールを再実行してくださ~」

になる。

f:id:miyunyanchan:20170618180254p:plain

 

こんな時は応答ファイルのエラーメッセージに記載のある所を見直しましょう。

私の場合は、なんと、プロダクトキーを誤っておりました。

修正してみると、無事にsysprep~次回起動に成功しました。

 

では。

Windows10(~Ver1703)でライセンス認証ができない

どうしてもインターネットに接続できない環境があります。

電話認証するために、コマンドプロンプトから「slui 4」を実行すると、、、

「電話によるWindowsのライセンス認証はできません 詳しくは、システム管理者に問い合わせてください」

と表示される。

f:id:miyunyanchan:20170618174146j:plain

結論から言えば、「プロダクトキーが入力されていない」のが原因。

一度「slui 3」と入力して、プロダクトキーを入力し、再度「slui 4」と入力します。

そうすると無事にライセンス認証できました。

めでたし、めでたし。

 

<補足>

電話認証を行う際、「Windows10のライセンス認証をする場合はこちら」と言われたとおりにキーをプッシュすると「インターネットに接続してください・・・問題解決しない場合は・・・」と、スムーズに電話認証ができない!

なんでよ~

ということで、オペレーターに確認し、windows製品の認証(10ではないほう)のキーをプッシュしてほしいということです。

改善してほしいなあ。

Windows Updateがすすまない(プロキシ使用の場合)

プロキシ使用していてWindows Updateが進まない場合、以下確認してみましょう。

 

1)netsh winhttp show proxy

で、プロキシ設定を確認。

「直接アクセス(プロキシサーバーなし)となっていたら(2)へ。

2)netsh winhttp import proxy source=ie

でプロキシサーバーのアドレスを取り込まれたことを確認してください。

 

以上です。

「指定されたチャネルは見つかりませんでした」エラー

Hyper-Vで障害があったので、イベントログを採取するように言われました。

 

Windows Server 2008R2のイベントビューアーを開いて、カスタムビューに「hyper-v」があります。そこから採取するように言われましたので、採取しようとすると

「指定されたチャネルは見つかりませんでした。チャネル構成を確認してください」

というエラーが。。。

f:id:miyunyanchan:20170618171619j:plain

困っちゃうな。

そもそもカスタムビューって何を採取するの?と思ったので、hyper-vを右クリックしてプロパティ開いて、そこから「フィルターの編集」を開いて、XMLタブを見てみると・・・

こんなものを採取しようとしているのね♪とわかるわけです。

今回の場合は、「Microsoft-Windows-Hyper-V-High-Availability-Admin」が存在しないのに、採取するように記載されているからエラーしていました。

 ※Microsoft-Windows-Hyper-V-High-Availability-Adminはフェイルオーバークラスタ関係です。今回は構成していませんでしたので、イベントログが存在していません。

なので、<Select Path=”~”>で記載されている部分を一つずつ採取するか、「本当に必要なログは何なの?」と依頼元に確認したほうがよいでしょう。

f:id:miyunyanchan:20170618172154j:plain

2012以降はカスタムビューのhyper-vは変更されており、問題なく採取できました。

ただ、2008R2だけでなく、他でも活用できるな!と思いましたので、書き残しました。

 

良い1日を(^^)/

2016~2017のまとめ(走行距離とか)

こんにちは、お久しぶりです。

部署異動したから?忙しくなりなかなか更新ができず><

今年の目標に、outputを頑張ろう!というのがあるのでできる限りoutputしていきたいと思います。

(いままでinputで満足していたのと、周りの人に口頭でoutputして満足して終わっていたので。何も残らないよね)

 

ではマラソンのまとめ。

結果はこちら。

全てパーソナルベスト更新!ありがとうございます!

 フルマラソン:3時間45分30秒(名古屋ウィメンズ)

 30km:2時間40分(青梅マラソン

 ハーフ:1時間42分(三郷ハーフ)

 

miyunyanchan.hatenablog.com

 

そして走行距離について

 2016/06:80.9km

 2016/07:74.9km

 2016/08:51.3km

 2016/09:105km

 2016/10:138km(大阪マラソンフル含)

 2016/11:110km(さいたま国際マラソンフル含)

 2016/12:140km(那覇マラソンフル含)

 2017/01:152km(ハイテクハーフマラソンハーフ含)

 2017/02:128km(三郷ハーフ、青梅30km含)

 2017/03:161km(名古屋ウィメンズフル含)

 2017/04:102km(吉川ハーフ、記録会含)

 2017/05:(後ほど更新) 

 

 TOTAL:1243.1

 月平均:113km(大会含めないと、88km)

 

走行距離が少ないと感じます。

業務の都合上、走れないと思ったので、ただ走るだけではなく、質を高める工夫をしました。

ただし自己流。5kmごとにスピードを変えました。

 5分30秒/km→5分15秒/km→4分55秒/km

みたいな感じです。

まず、距離に関しては200km/月は行きたいよね。

 

ちなみに、参考までに、その前の 1年の走行距離を。

 2015/06:63.7km

 2015/07:54.6km

 2015/08:56.1km

 2015/09:100km

 2015/10:73km

 2015/11:120km(さいたま国際マラソン35km含)

 2015/12:82.8km

 2016/01:163km

 2016/02:200km(三郷ハーフ・伊豆ハーフ含)

 2016/03:162km(名古屋ウィメンズフル含)

 2016/04:182km

 2016/05:102km(柏の葉ハーフ含)

 ※2015/11のさいたま国際マラソンは、時間制限4時間で、走力がなく、35kmでタイムオーバー

 

 TOTAL:1359.2km

 月平均:113km(大会含めないと月101km)

 

来シーズンは

 ・フルでサブ3.5、ハーフで1時間35分を目指します

 ・フォーム改善

 ・シーズンオフの練習を検討(トレイルが第一候補。この前初体験。)

 

別大以外にも出たい大会があります。

それに出るには陸連登録が必要。公認大会で標準記録突破が必要。

なので、陸連登録はしました。

あとは自分次第です。

がんばります(^^♪

Windows 10(Ver 1511・1607・1703)を展開してみよう!その6(DISMによるOSイメージ展開編)

miyunyanchan.hatenablog.com

 

 では、マスターPCから採取したイメージを展開しましょう~

 

1)準備(作業用PC編)

①インストールメディアから、「WinRE.wim」を入手します。
 a)作業用PCで、インストールメディア内「\sources\install.wim」を任意の場所に保存します。ここでは「C:\temp」に保存したものとします
 b)以下コマンドを実行します。(2行)

  md C:\mount1
  Dism /Mount-Image /ImageFile:C:\temp\install.wim /Index:1 /MountDir:C:\mount1
 
 c) C:\mount1\Windows\System32\Recovery内にWinRE.wimが見えるようになるので、「Winre.wim」をUSBメモリ等に保存します。

  できれば、OSイメージ保存したUSBメモリとは分けたほうが良いかも。

  (後ほど行う作業での事故防止のため)
 d) アンマウントのコマンドを実行(1行)
  Dism /Unmount-Image /MountDir:C:\mount1 /Commit

 

2)準備(展開先PC編)

  イメージの展開先となるPC(以降「展開先PC」)を準備します。 

 ①WindowsPEから起動します。

 

 ②コマンドプロンプトが起動するので、「Notepad.exe」と入力し、メモ帳を起動します。「ファイル名を指定して保存」を選択し、アクセス可能なドライブを確認可能ですので、(e)を確認し、メモしましょう

 

  e)WinRE.wimファイルの入ったドライブ名:

 

 ③Diskpartコマンドで構成の変更を行います。

  f)認識されているディスク一覧を表示します(2行)

    Diskpart
    list disk

 

  g)イメージを復元するディスクを選択し、すべてを消去し、gpt形式に変換します。ここでは、復元するディスクを「disk 0」とします。
   select disk 0
   clean
   convert gpt

 

  h)260MBのEFIシステムパーティションを作成し、FAT32でフォーマットします。

    Sドライブとします。

   (WindowsPEで扱う時のみ「S」というドライブレターを使用します。)(3行)  

   create partition efi size=260
   format quick fs=fat32 label="System"
   assign letter="S"

 

  i)MSRパーティションを作成します(1行)

   create partition msr size=16

 

  j)Windowsパーティションを作成します。Wドライブとします。

    今回はパーティション構成は「Windowsの入るドライブのみ」とします。

    残り500MBを残してすべてをWindowsパーティションとします。(4行)

   create partition primary
   shrink minimum=500
   format quick fs=ntfs label="Windows"
   assign letter="W"

 

  k)リカバリー領域を作成します。Rドライブとします。(6行)

   create partition primary
   format quick fs=ntfs label="Recovery tools"
   assign letter="R"
   set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac"
   gpt attributes=0x8000000000000001
   exit

 

ここまでで、ディスクの構成は終わりです。

次にイメージ展開をしますので、まだWindowsPEが起動した状態にして次に進みます。

 

3)イメージ展開

  採取したイメージを展開先PCに展開します。

  展開先PCにイメージの入ったメディアを接続します。

  「notepad.exe」と実行し、「ファイル名を指定して保存」を開き、以下を確認します。

 

 (l)イメージの入ったドライブのドライブ名:

 (m)イメージ復元先のドライブ名:

 

 ①イメージを展開します。(1行)

 DISM /Apply-Image /ImageFile:イメージファイルのパス /Index:1 /ApplyDir:復元先のドライブ名:\ 

 

  例:イメージファイルがEドライブ、ファイル名が「C_Win10_1607.wim」、復元先がWドライブの場合

 DISM /Apply-Image /ImageFile:IE:\C_Win10_1607.wim /Index:1 /ApplyDir:W:\

 

 ②EFI領域を作成します。(1行)

 W:\Windows\System32\bcdboot W:\Windows /l ja-jp /s S:

 

 ③Windows 回復環境 (RE) ツールを回復ツール パーティションにコピーします
  ここでは、WinRE.wimが入ったUSBメモリドライブをFドライブとします(2行)

 md R:\Recovery\WindowsRE
 xcopy /h F:\Winre.wim R:\Recovery\WindowsRE\

 

 ④REAgentC を使って、WindowsRE ツールの場所を登録します。(2行)

 W:\Windows\System32\reagentc /setreimage /path R:\Recovery\WindowsRE /target W:\Windows
 W:\Windows\System32\Reagentc /Info /Target W:\Windows

 

 ⑤④の2行目の結果がdisableだった場合、以下を実行してください。(3行)

  ※2行目の{xx~}は1行目のosguidの値を{}付で入力します。
 bcdedit –v
 W:\Windows\System32\Reagentc /enable /osguid {xx~}
 W:\Windows\System32\Reagentc /Info /Target W:\Windows

 

 ⑥exitと入力し、シャットダウンします。

  接続しているメディアをすべて外し、展開先PCを起動します。

  イメージ展開後、が問題なく起動するか確認してください。

 

以上でDISMによるイメージ展開は終わりです。

 

WDSサーバー構築すると楽です。

実証済みです。

構築方法に関しては、後日更新します。

Windows 10(Ver 1511・1607・1703)を展開してみよう!その5(DISMによるOSイメージ化編)

miyunyanchan.hatenablog.com

 

では。ここからOSをイメージ化していきます。

 

1)作成したWindowsPEでsetup後、sysprepしたPC(=マスターPC)を起動します。

 ※メーカー製のPCであれば、何のキーを押せばメディアから起動するのか事前に確認するのをおすすめします。

  なぜなら、sysprep後に誤って起動すると、そのままWindowsが使えるように起動してしまうから!

  またsysprepすればいいんだけどね・・・

  面倒だから確認しておいたほうが良いよ・・・

  数社試しましたが、「F12やF11」が多い気がするね

 

2)コマンドプロンプトを起動し、「notepad.exe」と入力し、メモ帳を起動しましょう。

  「ファイル名を指定して保存」を選択すると、アクセス可能なドライブが出てくるので、以下をメモしましょう。

 

  a)マスターPCのOSインストールしたドライブ名:

  b)OSイメージを保存するドライブ名:

   ※(a)に関しては、Cドライブとは限らないので注意。WindowsPE起動時に認識した順に、Cからドライブレターがふられていきます。また、複数ドライブ構成の場合は、それぞれメモしてください

 

3)コマンドプロンプトに戻り、以下のコマンドを実行しましょう。(1行で)

   Dism /capture-image /ImageFile:bで確認したイメージ保存先とファイル名 /CaptureDir:aで確認したイメージ化するドライブ:\ /Name:”イメージ名”

 

  例:Cドライブをイメージ化し、"C_Win10_1607"というイメージ名で、Eドライブに「C_Win10_1607.wim」というファイル名で保存する場合

  Dism /capture-Image /ImageFile:E:\C_Win10_1607.wim /CaptureDir:C:\ name:"C_Win10_1607"

 

4)数分~数十分でイメージの作成が完了します。

  複数ドライブ構成の場合は、同じように(3)を実行します。

  作成が完了したら「exit」と入力し、WindowsPEを終了します。

 

ここまでで、OSのイメージ化は終了です。

次はイメージを戻しましょう。

 

 

miyunyanchan.hatenablog.com